長野県松本市の乗鞍高原から乗鞍岳の畳平(標高2,702m)へと続く
全長約29.4kmの山岳道路(長野県道84号乗鞍岳線)です。
エコーラインは日本一高地を車両で通行できる県道として知られています。
乗鞍岳を挟んで、長野県側を「乗鞍エコーライン」と呼びます。
岐阜県側(平湯温泉方面)は「乗鞍スカイライン」にて、岐阜県側と長野県側を結びます。
令和8年(2026年)乗鞍エコーライン開通期間
7月1日~10月31日(荒天・降雪時は通行止め)
マイカー規制が実施されており、バス・タクシー以外の車輌は通行できませんのでご注意ください。