to Option ticket web page
model course name model course name

「金沢・高山・松本」そして、「長野」と世界遺産宿泊プラン

3つ星街道の王道スポットを巡る旅に、長野のスポットを加えて、より魅力あふれる3つ星の旅へ。世界遺産あり、3つ星ありの王道スポットを満喫しましょう。

1日目

9:20
長野駅
9:50
image title

長野市

善光寺

今から約1,400年前に創建されたと伝えられる善光寺。 現在の本堂は江戸中期(1707年)の再建で、約24m、奥行約54mの堂々たる木造建築。「撞木(しゅもく)造り」という善光寺独特の構造を持ち、大勢の参詣者が一晩の「お籠もり」をした習慣を今に伝えています。昭和28年に国宝に指定されました。 善光寺は宗派の別なく人々を救済する名刹として、平安の昔より全国から参詣者が訪れています。

13:30
image title

長野市

戸隠神社

話題のパワースポット!!「戸隠神社」戸隠山への山岳信仰を背景に信仰の拠点として発展。古くは多くの宿坊が集まる寺院であり、明治以降は天の岩戸開き神話の神々にゆかり深い神社として信仰を集めてきました。奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社からなります。  ◇宝光社 杉の古木の中、270段とうたわれる石段を登ると両部神道当時の面影を残した荘厳な神殿があります。御祭神は中社の御子神にあたる天表春命(あめのうわはるのみこと)。  ◇火之御子社 天の岩戸開き神話の中で舞を披露して神々の...

17:00
宿泊地
長野駅

2日目

8:30
松本駅
9:00
image title

松本市

松本城

松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と、季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。

10:30
image title

松本市

そば打ち体験

「和食そば処たかぎ」では、信州ならではの「そば打ち」が体験可能。打ったそばをお土産として持ち帰れますし、その場で食べていくことも可能。大人はもちろんお子様も本格的なそば打ちをお楽しみいただけます。

13:00
image title

松本市

中町通り

松本を象徴するなまこ壁の蔵造りの建物が建ち並び、城下町・松本の風情を色濃く残す通り。 西から東へ抜ける善光寺街道沿いにあり、民芸店やお洒落な工芸店、隠れ家的カフェなどが点在します。

14:00
image title

松本市

縄手通り

「縄のように細長い土手」に由来し、「縄手」と呼ばれるようになりました。50近く並ぶ各店舗は懐かしい玩具や古民具・骨董のほか駄菓子なども売られており、江戸期の城下町松本の風景を再現しています。

15:00
image title

松本市

松本市美術館

正面には、松本出身で世界的に活躍している前衛芸術家「草間彌生」の巨大野外彫刻作品「幻の華」が設置。「草間彌生」をはじめ、松本出身の書家「上條信山」や、信州の山をこよなく愛した「田村一男」の作品など、貴重な絵画や美術資料を展示してます。

18:30
image title

高山市

平湯温泉

奥飛騨温泉郷の中で一番古くからある温泉地です。岐阜県と長野県を結ぶ安房トンネルの岐阜県側の玄関口に位置し、関東方面からのアクセスもよく、上高地や乗鞍岳へのシャトルバスが発着する平湯バスターミナルがあります。

18:45
宿泊地
平湯温泉

3日目

8:30
平湯温泉
9:00
image title

高山市

新穂高ロープウェイ

第1・第2あわせて全長3200m。日本初の2階建てゴンドラで標高2156mの雲上へ。山頂展望台からは北アルプスの雄大な景色が広がります。

14:00
image title

高山市

food & culture walk

江戸時代から続く酒蔵や伝統の朝市などを専用のガイドとともに巡り、飛騨高山独自の食文化を学ぶ2.5時間のウォーキングツアーをお楽しみください。

17:30
image title

白川村

白川郷バスターミナル

このバスターミナルは、世界遺産北側に位置し、国重文の和田家や城山展望台へのアクセスも便利です。バスターミナル内には、バス待合所、トイレ、観光案内所(バス乗車券販売所)があります。

18:00
宿泊地
世界遺産の白川郷または五箇山合掌造りに宿泊

4日目

8:30
白川郷バスターミナル
9:00
image title

白川村

野外博物館合掌造り民家園

白川村の使われなくなった合掌家屋を移築・保存して作られた野外博物館。昔ながらの暮らしぶりが再現されています

12:30
image title

南砺市

世界遺産 相倉合掌造り集落

庄川の川面からやや離れた段丘上の、細長い台地に広がる集落。戸数27戸のうち、20戸が合掌造り家屋であり、その多くは江戸時代末期から明治時代にかけて建てられたものですが、最も古いものは17世紀に建てられたものと推測されています。この合掌造り家屋をはじめ、寺院や神社、土蔵、板倉などの伝統的な建物、屋根葺きに必要な茅を取る茅場、集落を雪崩から守る雪持林などが史跡として大切に保存されています。昔ながらの景観が維持されているため、集落内は非日常的な空間。懐しく美しい風景に、心癒されることでしょう。 ...

13:30
image title

南砺市

道の駅たいら「五箇山和紙の里」 和紙漉き体験

越中和紙のひとつとして、国の伝統的工芸品に指定されている五箇山和紙。その手すき体験に挑戦できるのが「和紙体験館」です。合掌造り家屋の館内で、紙をすくという貴重な体験ができるのが魅力。自分で漉いた和紙ではがきやうちわなどを作ることができます。

17:00
image title

金沢市

金沢駅

金沢の玄関口である金沢駅。 東広場には金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わしたガラスのドーム「もてなしドーム」があります。地下には情報コーナーやイベントスペースがあり、多彩な催しが行われます。 また、その正面に構えるのは、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。金沢の新しいシンボルとして親しまれています。 近年、金沢駅周辺にはビルの建設が相次ぎ、ショッピングエリアとしても賑わっています。

17:30
image title

金沢市

主計町茶屋街

この界隈では昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、夕暮れ刻になると三味線の音が聞こえることがあります。 尾張町2丁目の一部でしたが‘99年10月1日に全国で初めて旧町名が復活し正式に主計町となりました。

18:30
宿泊地
金沢市内泊

Day5

6:30
金沢市内
7:00
image title

金沢市

兼六園

百万石前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で、「兼六園」の名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃(ゆうすい)・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として命名されたと伝えられています。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織りなす景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。

8:00
image title

金沢市

金沢城公園

加賀藩の居城であった金沢城の城址を整備してつくられた都市公園。 園内には、木造城郭建築として五十間長屋や菱櫓、橋爪門続櫓などの歴史的建造物が復元されています。

9:00
image title

金沢市

尾山神社

明治6年に創建された加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。 明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた数少ない擬洋風建築遺構の1つであり現在は、国の重要文化財に指定。3層目には、ギヤマンがはめ込まれ、夕刻のギヤマンが夕日に映える頃や、日没から午後10時までの明かりが点灯する頃は見頃。 境内には、琴や琵琶など雅楽の楽器を模した橋や島を配した庭園や金沢城二ノ丸の門であった東神門もある。

10:00
image title

金沢市

近江町市場

始まりは1721年。以来、金沢の食文化を支える「市民の台所」として親しまれています。平成21年4月に「近江町いちば館」が誕生。日曜営業も始まり、新たな賑わいを見せています。

11:00
image title

金沢市

長町武家屋敷休憩館

休憩室やトイレ、観光パンフレットや展示コーナーがあります。 観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐いていますので気軽に声をかけてみてください。 手が空いていれば長町界隈のガイド(約30分)も依頼できます。

13:00
image title

金沢市

鈴木大拙館

D.T.Suzukiとして世界的に知られる鈴木大拙は、金沢が生んだ仏教哲学者です。 生誕地そばに建つ当館は、「玄関棟」、「展示棟」、「思索空間棟」を回廊で結ぶとともに「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」によって構成されています。たんにものを鑑賞する場ではなく、来館者が大拙と出会うことによって自由に思索できる場となっています。

15:30
image title

金沢市

金沢21世紀美術館

2004年10月9日にオープンした、ガラス張りの円形美術館。金沢市の中心に位置しています。「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの「場」となるような美術館を目指しています。 館内は有料の展覧会ゾーンと無料の交流ゾーンに分かれています。館内外では、五感で楽しめる、建物と一体化した作品(コミッションワーク)が鑑賞できます。 特に人気なのが、レアンドロ・エルリッヒ作の《スイミング・プール》(通称:レアンドロのプール)。プールを...

15:30
image title

金沢市

金沢市指定保存建造物 ひがし茶屋街・懐華樓

築194年の金沢で一番大きなお茶屋。金沢市指定保存建造物。 その中は金箔で織られた畳の茶室、輪島塗の朱階段、加賀友禅の花嫁暖簾、夜は今も一見さんお断りで「一客一亭」のお座敷があげられているお部屋など全てを見学することができる。名物「黄金くずきり」などの甘味を楽しめるカフェやオリジナル商品を販売する蔵のお店も併設。季節ごとにお茶屋遊びを体験して頂ける「艶遊会」を開催。「茶屋ウェデイング」のプロデュースも。詳細はHPをご覧ください。

17:00
金沢駅

Copyright (C) 2017 Mitsuboshi Kaidou. All rights reserved.